2013 市民のサピエンティア

 6月から実施して参りました、2013市民のサピエンティア「グローバル化の中の安心・安全」は無事、全5回を終了いたしました。

 告知が到らず、参加者数がこれからの課題になると思いますが、参加していただいた方は、それぞれの講師の方々から様々な刺激や思いを受け取ることができたのではないかと思っています。

 

 講演者の皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 これからもHSFは、多くの皆様に「人間の安全保障」を知っていただく、深めていただく機会を作って行きたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 次回の予定は、決定次第、当ホームページにて告知をさせていただきます。

 

                          市民のサピエンティア担当 明石

 

 

「市民のサピエンティア」とは?

サピエンティアとは、ラテン語で「知」や「賢明さ」を意味します。アイデア一つで明日を変えられる、そうした知識を市民社会と共有したいという願いが込められています。

 

なぜいま、「人間の安全保障」なのか?

「国際社会における平和の維持、そして経済や社会などに関する国際協力の実現」と言う目的を持つ巨大組織である国連が唱え始めた考え方が、いったい日本国内でどんな役割を果たすのか、考え方はわかるし、確かに一人ひとりに目を向けた、より理想的な考え方ということも理解できる。しかし、いったいどんな場面で、どんなときに、意味を持つ考え方なのか、どのように実践できるのかといった疑問に一つ一つ答えを探しながら、まだまだ発展途上の「人間の安全保障」という考え方を育てて行くことができるような、機会を私たちは作りたいと思います。

 

私たちHSFは「理論を机上のものに終わらせず、実践を通してさらにより良い理論の構築を目指すこと」を目標に掲げています。今タームでは「くらしの安全」をテーマに様々な専門分野の先生に講義をして頂きます。

 

2013市民のサピエンティア 第1弾
6月19日から行われる市民のサピエンティアに関する案内(リーフレット)です。
サイズが大きいので開きにくいかも知れませんが、どうぞご覧下さい。
HSFセミナー案内 ver.2.7.1.pdf
PDFファイル 4.5 MB
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