「日本の人間の安全保障」指標プロジェクト(2018.1〜)

2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」は、“誰も取り残されない社会”の実現を掲げ、日本を含む先進国も2030年までに達成すべき、世界共通の目標です。日本において、SDGsの理念を実現していくためには、国内で取り残されがちな人々の課題や実態を認識し、それに基づいた取り組みを検討することが重要です。そこで「人間の安全保障」フォーラムは、各界の専門家の協力を得て、子ども、女性、若者、高齢者、障害者、被災者などの抱える課題、実態を可視化するための「日本の人間の安全保障指標」の作成に、2018年1月から取り組んでいます。

 

プロジェクト代表:高須幸雄

事務局:宮下大夢、山﨑真帆、内尾太一