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インターン・ボランティア募集

ボランティアで参加する

HSFの取り組み

 

HSFでは、 3.11復興支援のためのボランティア活動と、それを通じた被災地の実情把握と調査、研究作業を行なっています。

 

がれきの撤去や、居住者宅訪問、学童保育や就労支援、講演やコンサートなどのイベントの実施を行いながら、被災者の方々の安全、安心、尊厳に対する関心や懸念の実態の把握を行い、ニーズを把握し将来の支援活動などの計画を策定し、実施に反映してゆきます。

 

 

たくさんの人に参加していただくために

 

HSFが独自に行った東京都内での3.11復興支援ボランティア未経験者への意識調査では、「被災地の役に立ちたい」という気持ちはあるものの、拘束時間や事前準備などの条件から「被災地ボランティア募集に応募に踏み切れない」方がたくさんいました。

 

またメディアを通じて発信されたあるべきボランティア像(気力・体力的にタフであること)により、「自分のような人間は求められていない」と考える方も、多数いることがわかりました。

 

そこで、HSFは長期に渡る復興支援の鍵として、画一的な支援ではなく、できる範囲で協力したいという方のために様々なバリエーションを用意することを考えました。

 

ぜひ、「これならできる、これがしたい」を見つけて参加してください。

 

 

こども未来館 FAQ

 

 

TYPE1 被災した子どものための寄付

HSFが行っている「こども未来館」プロジェクトでは、被災した子どもらに贈る図書や玩具購入のための寄附をお願いしています。具体的な使途については直接ご相談させて頂きますので、一度、HSF事務局までご連絡ください。

 

 

 

TYPE2 被災地での学童保育/学習支援

 

「こども未来館」プロジェクトでは、実際に被災地の仮設住宅で子どものための学童保育や学習支援を行うボランティアを募集しています。短期でも大歓迎です。一度、HSF事務局までご連絡ください。

被災地における学童保育員-学習指導員募集.pdf
PDFファイル 1.1 MB

 

TYPE3 都内に避難した被災者のための支援

 

HSFでは、被災地だけではなく、遠隔地での被災者支援も行っています。HSFが事務局を置く東京都目黒区には約50人が震災の影響で避難しています。被災者の方々と地域の方々との交流を促進するイベントなどを一緒に企画していきましょう。

 

 

 

TYPE4 3.11に関する論文・レポートの寄稿

 

「災害は社会を可視化する」といいます。今回の東日本大震災で見えてきたこと、新たに発見されたことは数多くあると思います。それらについての皆様の考えをHSFにお寄せください。

 

 

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