日本の人間の安全保障指標プロジェクト

フェーズ3(2023年4月〜)

愛知県の人間の安全保障指標の作成


NPO法人「人間の安全保障」フォーラムは、SDGsの理念である「誰一人取り残されない」社会の実現を目指して、日本国内で取り残されがちな人々の課題を可視化する「日本の人間の安全保障指標」の作成に取り組んでいます。このプロジェクトでは、都道府県内の各自治体レベルでSDGsの理念を達成するために取り組むべき優先課題を浮き彫りにする事業を進めてきました。

 

プロジェクトの第3段階として、2023年から取り組んでいるのが「誰も取り残されない愛知」を実現するための「愛知県の人間安全保障指標」の作成です。愛知指標については、2024年2月10日に名古屋市公会堂で発表する予定です。

 

プロジェクト代表:高須幸雄 


プロジェクトメンバー

  • 高須幸雄:NPO法人「人間の安全保障」フォーラム理事長
  • 峯陽一:JICA緒方貞子平和開発研究所所長/同志社大学教授
  • 及川幸彦:奈良国立大学機構奈良教育大学ESD・SDGsセンター副センター長
  • 川村真也:中部大学中部高等学術研究所特別講師
  • 石本めぐみ:NPO法人ウイメンズアイ代表理事(宮城県南三陸町)      
  • 宮下大夢:名城大学准教授/「人間の安全保障」フォーラム事務局長
  • 山﨑真帆:東北文化学園大学助教/「人間の安全保障」フォーラム事務局次長 

2024年2月10日:「SDGsシンポジウム『誰も取り残されない愛知』を実現するために何をすべきか」を開催

シンポジウムについての詳細はこちらをご覧ください。