「日本の人間の安全保障指標」プロジェクト

フェーズ1(2018年1月〜2020年12月)


2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」は「誰も取り残されない社会」の実現を掲げ、日本を含む先進国も2030年までに達成すべき、世界共通の目標です。日本において、SDGsの理念を実現していくためには、国内で取り残されがちな人々の課題や実態を認識し、それに基づいた取り組みを検討することが重要です。そこで「人間の安全保障」フォーラムは、各界の専門家の協力を得て、子ども、女性、若者、高齢者、障害者、被災者などの抱える課題、実態を可視化するための「日本の人間の安全保障指標」の作成に取り組みました。

 

プロジェクト代表:高須幸雄


活動報告


プロジェクトメンバー

担当者(所属:担当テーマ)

  • 高須幸雄(立命館大学客員教授、「人間の安全保障」フォーラム前理事長:総合調整、結論と提言)
  • 峯陽一(同志社大学教授:総合指数)
  • 川村真也(中部大学研究員:総合指数)
  • 武藤亜子(国際協力機構 JICA 研究所主任研究員:アンケート調査)
  • 髙橋愛子(日 本ユニセフ協会:子ども)
  • 石本めぐみ(ウイメンズアイ代表理事、東京大学博士課程:女性)
  • 大久保勝仁(ジャパン・ユース・プラットフォーム・フォー・サステイナビリティ運営委員会理事:若者)
  • 唐木まりも(同運営委員会理事:若者)
  • 佐々木諭(創価大学教授:高齢者)
  • 石原直己(立命館大学特任教授:高齢者)
  • 勝又幸子(ヒューネットアカデミー代表理事:障害者)
  • 世古正人(日本財団研究員:ハンセン病)
  • 松岡宗嗣(一般社団法人 fair 代表理事:LGBT)
  • 遠藤まめた(LGBT の子ども若者支援「にじーず」代表:LGBT)
  • 山﨑真帆(東北文化学園大学助教、一橋大学博士課程:災害被災者)
  • 明石純一(筑波大学准教授:外国人)
  • 毛受敏浩(日本国際交流センター執行理事:外国人)
  • ゴメズ・オスカル(立命館アジア太平洋大学助教:外国人)
  • 宮下大夢(名城大学助教:外国人)

 

アドバイザー

  • 佐藤安信(東京大学教授)
  • 滝澤三郎(日本 UNHCR 協会理事長)
  • 原若葉(弁護士)
  • 稲場雅紀(SDGs 市民社会ネットワーク業務執行理事)
  • 新田英理子(SDGs 市民社会ネッ トワーク事務局長)
  • 玉井秀樹(創価大学教授)
  • 大谷美紀子(国連子どもの権利委員会 委員・弁護士)
  • 有馬真喜子(国連ウイメン日本協会理事長)

 

事務局(「人間の安全保障」フォーラム事務局)

  • 宮下大夢(事務局長)
  • 山﨑真帆(事務局次長)
  • 内尾太一(麗澤大学准教授)
  • 明石剛之(事務局次長)