冷戦終結後の1994年に「人間の安全保障」がUNDPの人間開発報告書で打ち出され、国家を超えた人間中心の安全保障へのグローバル化による希望が提示された。2003年の緒方=Senの共同議長による報告書はこれを具体化し、日本政府は、これを民主主義と「法の支配」に並ぶ外交の指針として掲げた。今、その流れが逆行し、国益による「力による支配」が世界を覆い尽くそうとしている。ここに、法律実務家専門家が立ち上がり、市民社会とプライベートセクター、学界などと連携して、「人間の安全保障」のために「草の根による」法の支配をアジアから議論する。来年12月第一週に福岡で会いましょう。https://www.probonoconference.org/
日時:2026年2月6日(金)17:30〜19:00
場所:早稲田大学19号館 309号教室
参加費:無料
主催:第14回アジアプロボノ会議(APBC)・司法アクセス交流会(A2JX)国内組織委員会
共催:早稲田大学アジア太平洋研究センター「開発と人権」研究部会、NPO法人「人間の安全保障」フォーラム